JPCA-グラフィカとは?
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JPCA-グラフィカは、一般社団法人日本写真著作権協会(以下、JPCA)が運営する総合画像ポータルサイト&データベースです。ここでは、JPCAが標準化を進める画像保護技術の導入により、無断使用から保護された状態で、良質の画像を閲覧することができます。また、既存のJPCAデータベース(プロフィールDB)と連動し、著作者情報の提供まで、利用促進のためのトータル・インフォメーション・サービスを行うことを目的といたします。
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(設立の経緯)
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設立の経緯については、知的財産戦略2004から提唱されている知的財産流通促進構想に基づき、日本経済団体連合が中心となって、関連省庁との連携の元に開設されたコンテンツポータルサイト「ジャパン・コンテンツ・ショーケース」の連携サイトとして構築されました。そのために、海外からの作品検索を容易にする英語化されたカテゴリー検索や、共通IDなどを採用することで、強い連携を実現し、知的財産流通の促進に役立つよう計画されています。
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(今後の展望)
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今後の展望として、二つの方向が挙げられます。
ひとつは画像の領域を増やす方向です。現在、写真が中心になって展示されておりますが、美術、グラフィック・アートも順次、掲載されてゆく予定です。また、コミックなどにも、参加の可能性を打診しているところです。
ふたつめは、画像の配信事業を行うことです。明治幕末の古い写真など、利用がなかなか進みにくい分野の画像を、展示し、利用促進してゆくことで、写真文化に貢献することができるでしょう。ただし、この事業化の計画は、写真環境の整備など、社会環境を勘案した中で、将来的に実現の可能性を探ることになります。
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